尼崎・大阪 救急病院・脳ドックの合志病院で行っている腹腔鏡下手術についてご紹介いたします。

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内視鏡外科手術

内視鏡外科手術とは

 内視鏡外科手術または腹腔鏡手術と言われる手術は、体壁に10mm程度の小さな穴をあけてそこから腹腔鏡と呼ばれる内視鏡を入れて体腔内を観察しながら、細長い手術器具を入れて、モニターの画像を見ながら行う手術です。内視鏡外科手術は消化器外科領域のみならず、婦人科手術・泌尿器科手術でも行われている近年普及している手術です。当院では、毎週火曜日午前中に内視鏡外科外来を行い、内視鏡外科手術に関する専門のスタッフが対応させていただいております。消化器外科関係様々な疾患に対しての内視鏡外科手術のご相談に関して受け付けておりますのでご相談ください。
さて、内視鏡外科手術は患者さんに負担の少ない手術として、急速に普及してきており、様々な手術器具の開発や手術手技の定型化により、安全性が向上してきております(図)。


術中風景(クリックで拡大)

また、様々なメリットを有しておりますが、短所も当然あり従来より普及している開腹手術と比較して若干難しい手術であることは明らかです。さらに、手技が安定するまでに多くの経験を必要とするとされています。このため、日本内視鏡外科学会により技術認定医制度が確立され、手術を指導するに足る技術を持った医師の認定を行っております。当院でも技術認定医は1名でありますが、現在技術認定医の取得を目指しての取り組みを行っております。


内視鏡外科手術の利点と欠点
・利点

  • 傷が小さく術後の回復が早い。
  • 美容上良い。
  • 術野を拡大することで情報を共有できる。

・欠点

  • 手術手技習熟までの多くの経験が必要である。
  • 手術時間が長い。

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