尼崎・大阪 救急病院・脳ドックの合志病院が行っている内視鏡的拡張術についてご紹介いたします。

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尼崎・大阪 救急病院・脳ドックの合志病院のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。合志病院が行っている内視鏡的拡張術についてご紹介いたします。

内視鏡による拡張術について

当院では 2010 年より食道手術 ・ 胃手術後の吻合部の吻合部狭窄に対して消化器内視鏡を用いた内視鏡的拡張術を行っております。

この内視鏡的拡張術は、内視鏡から狭窄部位に挿入できる風船 ( バルーン ) を用いて拡張を行い、食べ物の通過を良くする内視鏡処置のひとつです。

@ 通常の内視鏡を用いて行う処置なので、前処置などの準備は通常と同様に行います。

A 治療の時間は 10 分から 15 分程度です。

B 治療後の出血などの異常がなければ治療後 2 時間程度で食事が可能になります。

拡張前
拡張中
拡張後
内視鏡的食道拡張術 画像1(クリックで拡大)
内視鏡的食道拡張術 画像2(クリックで拡大)
内視鏡的食道拡張術 画像3(クリックで拡大)

 

詳しくは、内視鏡的食道拡張術の説明書をご覧下さい。
また、当院内視鏡室のページにもお立ち寄り下さい。

当院における内視鏡的拡張術の件数

  • 2010 年   12 件
  • 2011 年   84 件

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