
看護部
「人」を大切にし、地域住民の信頼に応えることが出来る看護の提供を目指す。
当院の看護部理念は『「人」を大切にし、地域住民の信頼に応えることが出来る看護の提供を目指す』です。
看護部理念にある「人」とは、患者さま、看護職員、医師、病院職員だけでなく、地域住民など全ての人を指しています。
私は、看護職員が自分自身を大切にすることで、患者さまに質の高い看護の提供ができると考えています。
看護職員が自分自身を認め、自信を持つことで気持ちに余裕ができ、患者さまの思いを傾聴し寄り添った看護ができるのではないかと思います。
看護部では全ての「人」を大切にできる看護職員の育成を目指しています。そして、患者さまや地域住民の信頼に応えることが出来るよう努めてまいります。

看護部長 瀬川一美
「人」を大切にし、地域住民の信頼に応えることができる看護の提供を目指す。
安全で安心できる看護サービスを24時間継続して提供する為の看護体制を確立しています
施設基準
急性期一般入院料2(10対1)
看護単位
病棟 2単位
外来 1単位
手術室 1単位
看護方式
固定チームナーシング
勤務体制
病棟・外来 2交代制
手術室 待機制
病棟構造
1病棟 50床 脳外科中心 混合
2病棟 49床 整形外科中心 混合
(地域包括病床12床)
[人]を大切にする看護の提供を目指し、専門的な知識と技術、豊かな人間性を持った実践能力の高い看護師を育成する。
●人としての尊厳と権利を尊重する倫理的感性を持った看護職員
●専門職業人として、看護に責任を持つことができる看護職員
●組織の一員として自律し、義務と役割を果たせる看護職員
●自らの考えを持ち、他者と連携・補完することができる看護職員
●既存の方法にとらわれず、創造的に問題解決ができる看護職員

救急看護
当院では新人看護師研修の一環として、救急現場を想定した胸骨圧迫とBVMを用いた人工呼吸の実技演習を行っています。
BVMを用いた人工呼吸の研修では、人形モデルを使用し、適切なマスクの密着、握る力加減と換気量の調整、チームでの連携を繰り返し練習。
緊急時でも落ち着いて対応できるスキルを、先輩看護師が丁寧にサポートします。
脳神経外科患者の麻痺評価
脳卒中や頭部外傷後の患者さんは、運動機能や感覚に障害が生じることがあります。
当院では、新人看護師研修でセラピストが、麻痺評価の実技指導を行っています。
実際の症例やシミュレーションモデルを使い、安全な体位変換や移動介助の方法も学びます。
多職種で連携し、患者さんの回復を支えるための“確かな観察力”をこの研修で身に着けます。
感染対策
患者さんと医療者、そして病院全体を守るために欠かせないのが、感染対策の知識と実践力です。
新人看護師研修では、ICT(感染対策チーム)が中心となり、最新のガイドラインに基づいた指導を行っています。
研修内容は
・正しい手指衛生とタイミング
・個人防護具(PPE)の着脱方法
・針刺し事故や暴露時の対応手順
・無菌操作の方法など
実技演習を通して、日常の小さな行動が大きな感染予防につながることを体感します。
多職種が連携しながら、安心・安全な医療環境をつくる第一歩を、この研修から踏み出します。

看護部では一緒に働いてくれる人材を募集しています。
詳しくは下記の「募集要項」をご覧ください。